プルートゥ8
![]() | PLUTO 8 (ビッグコミックス)
著者:浦沢 直樹 |
ついに完結編!
しかし同時に新連載「ビリーバット」も始めるとは。
やはり、間をあけてはいけないというのは、
連載の鉄則か。
それでいてしっかり完結まで描き切ったプルートゥ。
釈然としない物語とも言えるかもしれませんが、
釈然としない解決こそ、
浦沢直樹がこのマンガでしたかったことであり、
また求められていたことでもあるでしょう。
SFがかったミステリーをしっかりかけるのは、
今のマンガ家さんではこの人しかいない気がする。
しかしブラウ1589は最後までいい仕事したなぁ。
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コメント
結局、ゲジヒトから主人公はアトムに移っちゃいましたね。
トラキアの熊コンピュータも変わらぬまま…
MGSの「愛国者達」みたいなもんだったんですがねぇ。
最後のプルートゥの姿が印象的でした。
投稿: suiso | 2009年7月 6日 (月) 07時01分
お久しぶりです! mixiときどき覗いてますよー。
ゲジヒトはパワーゲームするキャラじゃないですからね。原作に沿いつつ、ゲジヒトを生かすにはあの方法が一番よかったかと思っています。
熊コンピュータは本当にはっきりしないままでしたが、このあたりは物語の本筋も「人間のはかり知らぬところで始まり、終わる」というものだったので結構すんなりいけちゃいましたね。
ある意味、「プルートゥ」は、ロボットは人間を視野に入れているけど、人間はロボットについてそれほど、という人とロボットの最後にして最大の隔たりを描いたような気がします。
投稿: ヘタレT | 2009年7月 7日 (火) 01時50分
まとめて貸して下さい
投稿: 急川 | 2009年7月 7日 (火) 23時08分
>急川さん
了解です!
そしてお誘いできずすいません。また連絡しますが、今週末あたりはいかがでしょーか? 月曜日またヤバイノルマができてしまったのですが、来月までのものなので束の間の余裕があるのです。
投稿: ヘタレT | 2009年7月 8日 (水) 01時11分