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2009年6月

2009年6月29日 (月)

剣と魔法と学園モノ2。

剣と魔法と学園モノ。2Video Games剣と魔法と学園モノ。2

販売元:アクワイア
発売日:2009/06/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する

一作目が思いのほかよかったのでやってみた。
仕事でバタバタしているためさわりだけ。 

が、今回ははずれか。
微妙にロードとレスポンスが遅いというのもあるが、
何より「種族によるクラス制限」がかなり痛い。
基本職ですら制限があり、
魔法系得意な種族が
肝心の魔法使いになれなかったりと
痛々しいことこの上ない。
(どうやら裏のごたつきがあったらしいが、
ここではさておく。)

ウィザードリィ系のゲームは正直
(商業ベースでみた場合)ゲームとしての
価値はもうかなり小さいといえる。

そこの突破を図ったのが「世界樹」だったり、
この「ととモノ。」だったりする。
いわゆるキャラ売り。

もともと自分で作ったキャラに
思い入れを持つゲームだったので、
ここは比較的正当な進化といえる。

が。この2作目はその
「キャラ性をもたせたウィザードリィ」
というものからウィザードリィが有していた
大きな魅力の一つである「キャラに対する自由度」
を奪ってしまった。

基本が遊べるものだけに、非常に悲しい。
今作で1作目からなんだかんだで
ついてきてくれていたファンの一角は、
確実に逃がしてしまった。

制作もとのマーケティング徹底と
(ぶっちゃけ基本は確立してるんだから
何が望まれているかわかりそうなもんだけど)
制作管理体制の是正を強く望みたい。

個人的には3が出たら買うとは思うけど……。
経営陣が優秀ならば、3には待ったがかかるだろう。

シリーズものの要は2作目であり、
2作目の価値は「伸ばす」ことより「落ちない」ことが最重要。
安定してファンが買うかはそこで決まる。
2作目で評価の落ちたシリーズに、未来はない。

そこそこ出ているようではあるけど、
このクオリティで今後も売れようというのは、
正直、厳しいと思うがどうか。

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2009年6月27日 (土)

ジ・オリジン19

機動戦士ガンダム THE ORIGIN (19)  ソロモン編・前 (角川コミックス・エース 80-22)Book機動戦士ガンダム THE ORIGIN (19) ソロモン編・前 (角川コミックス・エース 80-22)

著者:安彦 良和
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
Amazon.co.jpで詳細を確認する

そろそろ佳境。
ソロモン編前篇です。

MG処理部分は「勝手に駆動するガンダム」と、
なかなか独自の表現できました。

しかしハヤトのボールっぷりが……(汗)。

20でソロモン後半、21~22くらいで
ア・バオア・クー編ってとこでしょうか。
しっかり終わらせてくれるんですかねぇ。

個人的には、Zあたりぶっ飛ばして
「逆襲のシャア」を最後に描いてほしいんですが。
アムロとシャアの対決を終わらせないと、
ファーストガンダムのストーリーは
オチがつかないのでは、と。

打ち切りをトレースするのも、
芸がないと思うのですがどうか。

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2009年6月25日 (木)

pixivの画集

pixiv girls collection ~ピクシブガールズコレクションBookpixiv girls collection ~ピクシブガールズコレクション

販売元:コアマガジン
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噂のpixiv画集。
いろいろな人が投稿でき、
良いものはランキングで上位に来るシステムは、
かなり良いものだと思う。
作品の展示場として優秀。
仕事にしたい人はHPにリンク作れるし。

画集も見ることをしっかり考えて作ってるし…。
価格もお手ごろ。

興味がある人はぜひ。

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2009年6月23日 (火)

トランスフォーマー

トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション (2枚組) [Blu-ray]DVDトランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション (2枚組) [Blu-ray]

販売元:パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
発売日:2009/05/22
Amazon.co.jpで詳細を確認する

初めて映画のハイビジョン録画をしてみました。
土曜プレミアム「トランスフォーマー」
二時間。

なんと20ギガバイト。

確かに自宅のPC液晶で見て
かなりきれいだったのですが、
やはり大きめの液晶で見るには、
ブルーレイは必須なのだなぁと痛感。

お金に余裕ができたらPS3か何か買おう。

さて肝心のトランスフォーマー。
正直、
物語は何気ない少年の出会いの物語にしたかったのか、
ハッカーと戦うプログラマーの話にしたかったのか、
軍人のサバイバルにしたかったのか、
いまひとつ不明瞭。
ストーリーとしてはかなり減点。

とはいえトランスフォーマーのメカアクションと、
細かいギミックに関して言えば秀逸。
物語も
「少年の物語」「科学サスペンス」「ミリタリーアクション」
とアメリカ人の好きな要素を詰め込んでいるので、
エンタメ商品としてみた場合はよいのか。

しかしまさかXbox360が人を襲ったり、
急にキルビルの曲が流れてきたり、
ロボットのことをを他人に話すときの
少年の第一声が
「きっとあれは日本製だ!」
というのには笑わせてもらいました。

リベンジはどうなっていることやらー。
その前にエヴァ見に行かないとなぁ。
あと何気に動員数がいってるターミネーター4。

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2009年6月22日 (月)

神様のメモ帳

神様のメモ帳 (電撃文庫)Book神様のメモ帳 (電撃文庫)

著者:杉井 光
販売元:メディアワークス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

杉井先生のタイトル。
『ピアノソナタ』が好きだったので手を出してみた。

お、面白い。

ニート探偵団という謎集団もさることながら、
主人公ナルミの心理が研ぎ澄まされていて
かなり移入して読める。

ピアノソナタはどちらかというと、
「空想的なリアルストーリー」だったのだけど、
こちらはよりリアル&シリアスが勝る。

救いがないところもあるけど、
そのあたりも含めてしっかり書き込まれている。

ラノベに読み物性を求めていて、
最近のラノベはちょっと……と思っている方にぜひ。
逆に読んで笑いたいだけ、という人には
おススメできないかなぁ。

間もなく4巻が出るくらいの感じなので、
まだ既刊をそろえるのにも
抵抗がないはず。

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2009年6月18日 (木)

新装版あずまんが大王

あずまんが大王(1年生)〔新装版〕 あずまんが大王(1年生)〔新装版〕

販売元:楽天ブックス
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帰ってきたあずまんが。
色あせない面白さがある。

そして驚くべきは、結構修正されていること。
よつばとを休載してやっているだけのことはある。

とはいえ、よつばとでこなれた
丸みを帯びた感じになったものが多く、
賛否両論があるかもしれない。

個人的には、前半まだ確立していなかった
ちよちちの形の修正もされるかとおもったが……。
そのあたりは少々残念。

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2009年6月11日 (木)

4649!(古)

機械じかけの竜と火焔の翼 機械じかけの竜と火焔の翼

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

序章を除く最初のシーンは、
メイドに絞められるおっさんからスタートです(笑)。

そして今回エリュシオン(主人公機)が戦いません。
ロボ戦は泥仕合ですが、だがそれがいい!

とはいえ後半はシリアス展開一直線!
1巻買った方、一読の価値ありですぜ!

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バクマン!

バクマン。(3) バクマン。(3)

販売元:楽天ブックス
楽天市場で詳細を確認する

間違いなく、今一番面白いマンガの一つ。
本棚に消滅気味だった集英社のマンガが
戻ってきた。

いや、新妻エイジと服部さん(雄二郎じゃないほう)
に燃える。
ストーリーもさることながら、
人物の使い方から何から全部技巧が光る。

今まで読者に理解不能だった新妻エイジを、
「マンガの主人公と同じ目をしてました!」
と発言させる一コマにには脱帽した。
あのたった一コマが、
今まで理解不能だった新妻エイジという青年を
一気に親近感のわく、鮮烈な存在にしている。

アニメという枠の粋を集めた
「巧いアニメ」がコードギアスなら、
「巧いマンガ」の座はこれに与えられるだろう。

そして服部さん(くどいようだけど雄二郎じゃないほう)
は編集の鏡だなぁ。
このマンガで誰よりも好きなキャラだ……。
きっと少数派だろうけど。

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2009年6月 8日 (月)

ああ、たまには近況をだらっと書いておきます

なんだかやっつけレビューばっかりだったので、
場つなぎ的な近況報告を。

>仕事
まあ順調ですが、いつ滑落してもおかしくないので、
かなりヒヤヒヤしています。
結局は必要なのは結果…なんですよねぇ。

現状は書類を読みまくらねばならない状態なので、
一応原則休みであるはずの土日ですら、
半日ふさがるような予定はかなり入れにくいのがなぁ…。

>TRPG
うーん、昔ほどモチベーションがないなぁ、
と自分でも感じているのですが、
微妙に仕事のほうも忙しくなっていることもあり、
ほんとに疎遠気味です。みなさん、すいません。

というかその仕事で、
トークと、シナリオに近いことをやってしまっているので、
今、やや食傷気味なところがありつつ……。
正直、何かしらきっかけがないと趣味から脱落するかも。
最近TRPG研のほうにも行けない
(もしくは予定がダブって行かない)
ことも多いし……。

・追記:あ、噛ませていただいている
企画は別ですよ。関係各位、ご安心を。

>麻雀
かわって最近妙に参加する機会が多い麻雀。
上記のTRPGでも使うのですが、
こちらは数字要素と運に特化しているので、
手軽に、かつ没頭できていいです。
やはりお話と活字以外の方面に
脳を使いたいというのが大いにありそう。

最近は週2くらいでやってる???
もちろんノーレート。
賭けると負けるのです。

徹夜とかを無茶をしてやらない限り、
ある程度5h~6hのところでお開きになるので、
そのあたりTRPGより縛りが少ないのが、
現在の状況にあっているせいですかね。


>風呂
前も書いたかもしれませんが、
近所によい銭湯があることが判明したので、
週一から隔週で通っています。

シャワーで汗はちゃんと流しているつもりでも、
やっぱり疲れは抜けないもんですねー。

>その他娯楽方面
仕事の領域が私生活にだいぶ及んでいるので、
ちょっと漫画を読むくらいか……。

また水曜日くらいに読んだものをレビュー、
そして書類を読みがてら
ちまちま飯屋を開拓=孤独のグルメごっこ
をしようと思っているので、
そのことを書こうかと。

そんなわけで、
もうしばらくは不定期更新の時期が続きます。
ご了承ください。

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2009年6月 4日 (木)

怒涛の5行レビュー8th!!

というわけで週刊体制すら危うくなる有様。
超絶忙しいわけではないのですが、
活字に溺れてきたというか……。
ちょっと前見たくだらだら書くのが
つらい感じです。
この状況が続くようなら考えねばなぁ。

マジキュー4コマ リトルバスターズ!エクスタシー (3) (マジキューコミックス)Bookマジキュー4コマ リトルバスターズ!エクスタシー (3) (マジキューコミックス)

販売元:エンターブレイン
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一発目はリトバスアンソロでござい。
以前取り上げたこもわたさん、
完全にSD書きなんだなぁ。
某PCゲームでも書いているようだし。
最近はなもりさんとかが強いかも。
いろいろ書いてらっしゃるしなぁ。

パーツのぱ (電撃コミックス EX 130-1)Bookパーツのぱ (電撃コミックス EX 130-1)

著者:藤堂 あきと
販売元:アスキー・メディアワークス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

パーツのぱ。
アスキー連載のアキバPCショップコメディ。
かなり深い内容で、受けているとのこと。
秋葉原では売り切れも出たとか。
読んでみると確かに納得のクオリティ。

以下略Book以下略

著者:平野 耕太
販売元:ソフトバンククリエイティブ
発売日:2009/04/28
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ゲーム好きは買え。
極致を見られる。
ヒラノ氏にはこの路線も頑張ってほしい。
ただ本気で頑張られても困るので、
節度をもって頑張ってください。

好きなネタはヤクザ。
ヤクザと子分洗脳。
ヤクザとアルバート・ウェスカー。
あ、ヤクザばっかり。

神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS 1 神曲奏界ポリフォニカシリーズ (GA文庫)Book神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS 1 神曲奏界ポリフォニカシリーズ (GA文庫)

著者:榊 一郎
販売元:ソフトバンククリエイティブ
Amazon.co.jpで詳細を確認する

学園編。こちらは内容は堅実だが、
確実に面白い。

しかし、
本編とSシリーズどちらからでも楽しめる、
というのは看板に偽りアリだと思う。
両方読まないとわからんネタ多いし。

あと、口絵はポスター裏表でモノクロがないって、
どんだけイラストないのかと。
絵師多忙はわかるけれども、
これはコンテンツとしてどうか……?

司書とハサミと短い鉛筆 (電撃文庫)Book司書とハサミと短い鉛筆 (電撃文庫)

著者:ゆうき りん
販売元:アスキーメディアワークス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

きわどいカバーだが(汗)、やはり中身は手堅い。
というかゆうきりんさんはしっかり書き慣れている
作家さんだと思う。
計算されたベタなラブコメの中に、
しっかり自分の好みを出している。
付け焼刃のものとはやはり違う。

2巻目はとくにそう感じた。
1巻目は良くも悪くもベタさが拭えなかった印象。
アリなのだが「ラノベ慣れ」した人には、
若干パンチ不足か。

最後から二番目の真実 (創元SF文庫)Book最後から二番目の真実 (創元SF文庫)

著者:フィリップ・K. ディック
販売元:東京創元社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ふと、華氏451度が懐かしくなって、硬派なものを。
いや、しかしこんなに読みにくかったっけ……?
やさしい文章に毒されすぎたんだろうか。

現在3分の1くらい読んで止め中。
しかし、この類の本は、
どこまで読んだか結局わすれて、
読み直すことが多いという罠。
うーん。

■E3
せっかくやっているので、
世界最大のゲームイベントにも触れてみる。
というかちょっと活字が食傷気味……。

>PSP Go
 試みは面白いが、売れるのか……?
 UMD取り込み機がなければ……という気も。
 アナログパット増やさないと、
 スティック両方使うゲームアーカイブに
 都合の悪いままというのも気になる……。
 まあ、後継機ではなく派生形らしいからいいのか…?
 ちょっと興味はあるので出たら買ってみようかな。

>Xbox360
 動きを感知するシステム……。
 こちらも悪くはないのだけども、
 結局ゲームをやるのはコントローラがいい、
 という結論が出そうで怖い。
 基本、ゲームは動かずにメディアを楽しみたい
 人のものという気がする。

 ハードはさておき、ソフトやってみよ。
 デットラ2でるなら1作目やっておくか…。
 地球防衛軍3前回の記事から進んでないけど。

>FF
 14は11に代わるネットゲームだそうな。
 基本のシステムを踏襲するとかで、そうすると目下、
 「13と14の順番が入れ替わるのではないか」
 というのが懸念。

>PS3&任天堂陣営
 少々影が薄い印象がある。
 FFがあったPS3はまだいいが、
 リモコンへの高感度センサー搭載と、
 ゼルダのやマリオの続編だけでは……。
 DSまわりで何もなかったのが痛いか。

どうやら国内向けはゲームショウ待ち
っぽいので、9月までまってみるか……。

最近ゲームを遊ぶことに関しては、
電源からも非電源からも離れてるからなあ。

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