« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月

2008年12月28日 (日)

先日の記事に関して

先のダブルクロスの記事に関して、
多くの方からコメントをいただいております。

ありがとうございます。

以後も意見はいつでもばっちこいです。

ただ今のところは、
「極端に慣れた人」は本を読み込んでいるので、
設定周りもかなり把握し、噛み砕いているのに対し、
そうでないひとの意見を聞くと、
やはり抵抗があるとの話もあります。

ダブルクロスもリプレイのみが続き、
システムの一新が図られていないことを考えると、
一種の一見さんお断り状態になっている気はしますね。

ここはやはり慣れで解決すべき問題なのですかねぇ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

ヤングガン・カルナバル

ヤングガン・カルナバル (トクマ・ノベルズ)Bookヤングガン・カルナバル (トクマ・ノベルズ)

著者:深見 真
販売元:徳間書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

設定は物凄い強引なところがありすが、
まあそれいったらフルメタとかもうねぇ。

というわけで、ガンアクションノベリスト
深見氏の描く高校生殺し屋ヤングガンの
物語です。

総評としては……。
面白いけど、味薄?

ガンアクションや銃用語など、
またキャラクターや設定なども
こういったノベルをはじめて読む人に向け
研ぎ澄まされているものを感じます。

しかし、逆に薄っぺらい印象。
彼らが何を思って銃を取っているのか。

ガンアクションを描く上で、
実はそこが一番重要だと思うのですが、
片方は発作的な感情で動き、
もう片方は悶々としたままなので、
いまひとつ、緊張感をもてなかったのでしょう。

アフリカン・ゲーム・カートリッジのときも、
似たような感覚があったんですが……。
銃が人を殺すのではない、
人が人を殺すのだ、
とはよく言ったものです。

人を殺す技術を振り回すお話には、
やはり一種の共感力や説得力が
伴わないといけないと思います。

ただ、順調に続巻がでているようなので、
このあたり少しずつ補完されていくのかな?
すこし期待して読んでみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月25日 (木)

ごきぶりポーカー

ごきぶりポーカー(DREI MAGIER SPIELE)ごきぶりポーカー(DREI MAGIER SPIELE)
販売元:現代玩具博物館SHOP
現代玩具博物館SHOPで詳細を確認する

ホビーも上げられるとは、
最近のアフィリエイトはすごいなぁ。

と、ともかく『ごきぶりポーカー』。
超シンプルなブラフゲームです。
ドイツ人が嫌いな生き物、
8種各8枚のカードを、相手に押し付けあうという、
単純ながらも、場の流れを読む力と、
テクニックを求められるゲームです。

しかし、あまりにラフなシステムなので、
「ガンダムポーカー」とか「ジブリポーカー」とか、
模造品がいっぱい作れそうですね。

前者は……。
テム・レイ、ニナ、カツ、シロッコ、鉄仮面、
ピピニーデン、グエン閣下、キラ・ヤマトあたりか。

後者だと……。
ムスカA、ムスカB……ムスカHだな!

「これムスカAだよ!」
「それだ!」
「残念、ムスカGでした」
「ぐはーこれで3ムスカかー!!」

変だけどこれはこれで楽しそうだなオイ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年12月23日 (火)

読んでみた

ダブルクロスThe 2nd EditionBookダブルクロスThe 2nd Edition

著者:矢野 俊策,F.E.A.R.
販売元:富士見書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 画像は2nd。読んだのは1st。
 貸してくれたM川氏に感謝。

 結論から言うと……。
 ごめ、やっぱだめだわ。
 
 世界観に侵食率やレネゲイトウィルスの
 設定が書かれていたけど、
 「設定の理屈の上にシステムがある」
 というより、
 「システムに理由付けしている」
 印象のほうが強かったですね……。
 
 穿った読み方かもしれませんが、
 設定部分には確かにいろいろ書いてあったけど、
 最もGMPLが読むであろうルール部分に、
 これすれば侵食率が上がる事柄だけ書いて、
 理由の解説や、PLへの説明文もなかったしなぁ。

 単に書いてある場所が違うだけ、
 とは思わないでいただきたい。
 コレが一番重要なところ。

 「これはこうなることを表現している」
 というニュアンスと、
 「こうなるのはこういう理由があるからです」
 というニュアンスでは
 受け手への働きかけ効果が全然違う。

 後者はいきなり言われても対応ムズイですよ。
 2ndはもうちょっと違う書き方されてるのかなぁ……。

 そもそも設定全部読み込んだ上でのゲームは
 理想的ですが敷居高すぎ。
 前の記事のコメントでいただいた、
 「慣れれば平気、やりこめば楽しい」
 的な理屈はわからないわけじゃない。
 でも、別メディアでいうと、
 「この小説面白いよ! 10回くらい読めば!」
 ってのは、エンタメとしてはやっぱ『下』だと思う。
 面白いと感じたからこそのめり込むもんじゃない? 

 ゲームという性質上、
 何もかも一発でわかれ! というのは暴論だけど、
 少なくともダブルクロスは、
 自分でハードルあげてるゲームだなぁ、
 という印象は拭えません。
 
 まあ、初期のゲームといえばそうだから、
 その点においてはノウハウがまだなかったのかも
 しれないけど。


 あ。
 ただ侵食値システムへの考え方は多少変わりました。

 「ダークヒーローが絆を頼りに生きるゲーム」
 でなく、単に侵食値いじって遊ぶゲームなら
 確かにアリ。

 これ、1ゲームの間ならホント、
 いくら上げてもいいんだ。
 少なくとも1stでは、シナリオ中にあげすぎる
 ことによるバップはないわけだよな。
 今度どこまでいけるか挑戦してみよ。
 逆に引きこもってるのもアリだな。

 ゲーム自体もBADエンド想定もあるようだし。
 ルール面も侵食率やジャーム化に関しては、
 推奨非推奨を明言していないし。

 人や絆を捨てていくプレイも受け皿の範疇と見た!
 
 って考える奴はあまり想定されてないんでしょうね(苦笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月20日 (土)

vol.5のジャケット

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume05 [DVD]DVDコードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume05 [DVD]

販売元:バンダイビジュアル
発売日:2008/12/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 さらば、シャーリー!

今思えば、一度ギアスで救われた彼女が、
R2ではギアスをもってしても助けられないという、
壮絶な皮肉を描いていたんだなぁ……。

そしてPS3を買おうか迷っているので、
BDにしておけばよかったと思う罠。

さて、BDといえば、Zガンダム。
アレのBD版は、フィルムをBD用に
焼きなおして作っているので、
最近のアニメに負けない出来になっているとか。

逆に言えば、焼き直ししていないのは、
解像度が高いだけなのかナァ……。
とか思ってみたりみなかったり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月18日 (木)

ゲームの楽しさとシステムの楽しさ

さて、トビーさんにリクエストを受けたので。

これを話すにはまずダブルクロスのファンを
敵に回さねばならない。
というと構えすぎかもしれないが。

というのもあのゲーム、実は僕がやってみて
楽しくなかったシステムの上位五指にはいるのである。

ここで誤解しないでほしいのはゲームが
つまらなかったわけではないこと。
あくまでシステム面で
好きになれなかったところがあるということだ。

ではなぜか、というと単純に侵食値システム
が何のためについているのかわからないのである。
ダブルクロスというシステムの、
肝となるシステムであるにもかかわらず、だ。

たとえば同じくデメリット的数値が少しずつ
重なっていく系のゲームでは『クトゥルフの呼び声』があるが、
それは「狂気に近づきつつ、真相に入り込んでいく」
ゲーム・コンセプトにぴたりと合っている。

逆でいえば『カオスフレア』のフレアシステムは、
「協力しながら強大な敵を打倒する」という、
ゲームの醍醐味にしっかり貢献している。

ではダブルクロスはどうだろうか?
侵食値というゲームの肝となるシステムが、
ダブルクロスが持つ
「ダークヒーローが絆を頼りに生きていく」
というところと合致し、作用しているだろうか。

ズレている。
少なくとも上の事例と比較して、
合致しているとはいいがたい。
もしダブルクロスが
「運で左右される浸食値にやきもきする」
ないしは
「浸食値にそったロールプレイをして楽しむ」
というコンセプトならば、納得できる。

しかし、このシステムはそういう一種の
「泥臭い」遊び方をするコンセプトを
意図しているとは思えないし、むしろ上記の
「ダークヒーローが絆を頼りに生きる」
部分をダイス運だけで
崩壊させてしまう危険性すら秘めている。

このシステムをいかにゲームを楽しむために利用するか、
イマイチピンと来なかった。
それがあまり楽しめなかった理由だろうと考える。

システムの楽しみどころとゲームシステムの差異。
ここがスマートであるかどうかは、好みの問題だろう。

繰り返すが、これはダブルクロスを楽しんでいる人を否定するわけではない。

ただ、ゲームの楽しさとシステムの楽しさは
近いようで別モノであり、そこにスポットライトを当てると
ダブルクロスというシステムはいびつに見える。

そのいびつさは一度気になり始めると、
頭から離れない妙な居心地のわるさを残し続けることは
僕の中では確かな事実である。

・ちなみに
ほかにシステム面で気になったゲーム5指の残り。

『TORG』:ダイス目を達成値に変える意図がわからなかった。
差分の区分けが面倒くさいかもしれないが、
あえて別に表を作るまでのことではないだろう。

『ソードワールド』:やはりレーティング表を作る必要性が気になる。

『天羅WAR』:複雑なシステムを複合させる理由がわからない。

『ファンタズム・アドヴェンチャー』:キャラメイク。もはや一周して面白い。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

2008年12月17日 (水)

アニメレビューほか

>00
 サジ≒カツ・コバヤシ。
 オーライザーの形から推測できたけど……。

 ツインドライブの共鳴は精神感応するのか。
 ご都合設定、と批判してしまうと、
 ファーストのニュータイプ理論から
 ひっくり返さねばならないので、さておく。

 もう一機の支援機には、
 やはりマリーさんが乗るのかねぇ。

>キバ
 なんだかここへ来て怒涛の展開。
 タイムジャンプで歴史を変えるて。
 これを中盤付近からやってればなぁ。

 ただ、まだ奇策をもってきてくれた分いいか。
 
 それよりもディケイドだったっけか……。
 平成10大ライダー大集結。
 しかも世界観が繋がるらしい。スパロボ?

 コンセプトの時点でやや首をひねりますが、
 あの仮面ライダーカードゲームと
 足並みをそろえる企画だということと、
 何でも新ライダーの放送を秋にずらすための、
 2クール作品とのこと。
 
 現行の新企画を打ち出しつつ、
 おもちゃの売れ筋が戦隊とライダーで被るので、
 時期を分散させるバンダイの思惑が見える。

 ふむ……。後者は気がつくのが10年遅かった。
 経営戦略ではなく、経営作戦な気がする。

>かんなぎ
 武えり先生、カムバーック!
 あんたのアンチエイリアスで全てをなぎ払え!
 
 妙な騒動があったようですが、
 毎度言うようにメディアの「受け手」にも
 一定のモラルは必要。
 それを再認識した騒ぎでした。

>鉄のラインバレル
 あれ、普通のロボットアニメになってきたぞ!
 アクが抜けてきて、ネタ力はなくなったけど、
 こっちのほうが僕は好きだな。

>帰ってきたウルトラマン再放送
 「ふるさと地球を去る」が名作だった。
 ウルトラマンをはじめ、昔の4クールモノは、
 こういう「噛みあった」回が不意にあって
 思わずどきりとさせられる。

 ギアスなどのように尺を生かしたアニメが光る中、
 こういったものも繋いでいってほしい。
 最近(とはいえ少し前だけど)攻殻とかは
 こういうのがあったねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月16日 (火)

リトバスアンソロ文苑堂

リトルバスターズ!エクスタシー 4コマMAXIMUM (マキシマムコミック) (マキシマムコミックス)Bookリトルバスターズ!エクスタシー 4コマMAXIMUM (マキシマムコミック) (マキシマムコミックス)

著者:アンソロジー
販売元:文苑堂
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 ウェッジホールディングス発行。
 
 内容は可もなく不可もなく。
 目に付いた絵師さんはいたけど……。
 以前あげたアンソロの欠点も含んでいるので、
 少々残念な出来。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月14日 (日)

さよならピアノソナタ4

さよならピアノソナタ〈4〉 (電撃文庫)Bookさよならピアノソナタ〈4〉 (電撃文庫)

著者:杉井 光
販売元:アスキーメディアワークス
発売日:2008/12/05
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 主人公もヒロインもヘタレなお話、完結編。
 ヘタレ、ここに極まれり。
 ナオも相当ですが、
 まふまふも十分ダメな娘だと思うのは僕だけ?

 ともかく、まわりは結構いい迷惑だと思います。
 千晶、とくにかわいそ。

 3巻でまとまったのかと思いきや、
 最後もう一山ありました。いや谷?

 結局下ったまま終わったので、
 後味が悪く感じる人は居るかもしれませんが、
 しかし、かといってそんなサクセスストーリーを
 描くものでもないので、
 いい終り方をしたと思います。

 彼女と彼はどうしていくんでしょうね?
 まあ、それは描いたところで無粋でしょうね。


 さて杉井さんの本はあと神メモ読めばOK?
 あ、ファミリアがあったか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月13日 (土)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない2

俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉 (電撃文庫)Book俺の妹がこんなに可愛いわけがない〈2〉 (電撃文庫)

著者:伏見 つかさ
販売元:アスキーメディアワークス
発売日:2008/12/05
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 webミックスという新しい商法。
 画期的だとは思うけれども……。

 正味中身はそこまでではない、と思う(汗)。
 一定の水準の面白さがあるとは思うのですが、
 ヲタクの部分がリアルな分、
 ほかのあやせのところとかが、
 やや展開が強引にも読める印象。

 とはいえ、世間では高評価なので……。
 つーか、最近自分が面白いと思うものに、
 自身がなくなってきた……。

 面白いものが売れるものではないというのは
 もちろんわかるけれども……。

 売れるものを見極める目を持つことも、
 やはり重要ですよね。
 売れたほうが、作家さんにもいいですもんね……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月12日 (金)

ある意味で仕事収め

 本日、1月刊として担当しました某タイトルを校了。

 ……外圧に負けた部分も多分にあるのですが、
 仕事人としてのふがいなさを痛感。
 著者さん・絵師さん、本当に申し訳ない。
 よりよい形で、世に出すことが出来なかった。
 絶対にみていないところですが、
 深くお詫び申し上げます。

 去年は「勝ち戦」で年を締めくくりましたが、
 今年は個人的には「負け戦」で終わりそうです。

 ここまで悔しいのは久しぶり。
 しかし、この悔しさをぶちまけられないのが、
 この職業のつらいところ。

 あとどうも困るのはやはり同輩に恵まれないところ。
 高校は例外でしたが、どうも同じベクトルを向いた、
 競い合えたり愚痴り合えたりする人にはあまり合えない。
 これも職種上仕方ないのですが。

 そういう意味ではどんな書き手や描き手より
 孤独な職業なのかもしれないな、と思う1年目でした。

 来年から2年目。
 もう甘えは、通じなくなってくる。
 まあ、引っ込みはつかないし、やるしかない。

 ……やるしか、ない。

・追記
 実際の仕事収めは26日。
 この日までは、気が抜けないなあ。
 いつの間にか某メルマガ編纂担当になってるし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

儚くも永久のカナシ

儚くも永久のカナシMusic儚くも永久のカナシ

アーティスト:UVERworld
販売元:SMR(SME)(M)
発売日:2008/11/19
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 案外に耳に残ったガンダム002ndのOP。
 今回の00の評価点の一つとして、
 OPEDはいい曲というのがあるかな。
 前シーズンはどっちかがイマイチだった……。

 さて、しかしこの曲も、
 フルで聞いてみるとちょっと微妙。
 個人的にはメロ→サビで綺麗にラインを追える
 曲が好みのものに入り易いのですが、
 この曲は後にいろいろつけすぎている気がする。

 確かに、メロ→サビのみの構成だと、
 カラオケとかで一度聞けばほぼ歌い方が
 すべてわかってしまうというのはある――。
 
 しかし、TVサイズのカット位置も上手いせいか、
 どうもあとの部分が蛇足に感じて……。

 音楽も、聞かせどころを絞り込むことが
 やはり重要だな、と思う次第。
 創作物は、なんだってそうだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月11日 (木)

いまさらのように

銀河英雄伝説 1 黎明編 (創元SF文庫)Book銀河英雄伝説 1 黎明編 (創元SF文庫)

著者:田中 芳樹
販売元:東京創元社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 実際に読んだのは徳間デュアルの新装版。
 黎明編を一気に読みました。

 というのも、いろいろ(エンタメとしての)戦術・戦略モノの
 ノベルスを読んでみる必要性が生じまして。

 確かに根強いファンがつくのは分る完成度。
 しかし面白いとは思うけど、好きかといわれたら違うかなー。

 軍事SFとしては申し分ない出来だと思いますが、
 エンタメ作品としてはもう一歩が足りない気がして、
 「好きな人が好き」の頂点に位置しながらも、
 それ以上にはなっていないという印象でした。

 エンタメ戦略モノは、やはり最近では『ギアス』が
 一種黄金比的に鮮烈な印象を残しすぎているというのもあり……。
 (戦略やりつつ政治やりつつ、ロボットバトルしつつ
 異能モノをして、萌え薔薇百合をフルコンプだものねぇ)

 あとSF用語詳しくないと面白くないだろうなとか。
 やや投げっぱなし気味に見えるところも気になりました。
 その分、知っている人にはさくさく読めるわけですが。

 さて、続きを読むとしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月10日 (水)

Rockアレンジ盤

Rockstar Busters! ~Little Busters! Arrange Album~SoftwareRockstar Busters! ~Little Busters! Arrange Album~

販売元:Key Sounds Label
発売日:2008/08/15
Amazon.co.jpで詳細を確認する

リトルバスターズ最高! イヤーーホォォォウ!

というわけで、続く勝手に祭り第二弾。
『リトルバスターズ!』本作で流れたBGMを
ロック調にアレンジしたベストアルバムです。

個人的には、
美魚のテーマ『光に寄せて』
と戦闘テーマ曲『勇壮なる戦い』
のアレンジがお気に入り。

どちらもエレキなアレンジをしつつ、
雰囲気を損なわない鋭いアレンジがされています。
値段もお手ごろなので、
リトバスファンは聞いて損の無い一枚です。

他の曲もアレンジして出して欲しいけど……、
厳選したから、この形になったのかなぁ、
とも思ったり。

しかし、やはりkeyの音楽能力には脱帽するばかりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 9日 (火)

ナツメブラザーズ!

ラジオCD 「ラジオ リトルバスターズ!  ナツメブラザーズ! 」 vol.1 通常版SoftwareラジオCD 「ラジオ リトルバスターズ! ナツメブラザーズ! 」 vol.1 通常版

販売元:..
発売日:2008/09/24
Amazon.co.jpで詳細を確認する


思い立って、急ぎで買ってしまいました。
PCゲーム「リトルバスターズ!」のwebラジオCDです。

常にカオス。
ラジオ中ミニ四区作ったり(音だけ)、走らせたり(やはり音だけ)
お土産の酒を飲んでそのまま放送開始したりと
やりたい放題。

同梱特典も「スーパーナツメブラザーズ」なる、
任天堂に左の手袋を投げつけるタイトル。
たまりません。

そしてラジオ中に放たれる妄言、珍言の数々に、

俺の緑川光熱が、今、有頂天に達した!

「非ロリから微ロリ」って早口で言うと
緑川光に聞こえないか!?
ロリ最高! イヤーホォォォウ!

というベテラン声優とは思えない
プライドなど微塵も感じないあの豪胆さ!

そして振り回される相方、民安ともえさん。

こんなダメなラジオははじめて聞いた!
パーソナリティお二方大好きです!
アニメ化するまで是非続けていただきたい!

そして早くvol.3をこの手に!
鈴田美夜子さん(クドリャフカ役)ゲスト回が収録されている!

ロリ最高! イヤーホォォォウ!

冗談です。
でも面白い回だったので、
欲しいのはほんとです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 5日 (金)

かんなぎアンソロ

Bookかんなぎコミックアンソロジー (IDコミックス REXコミックス)

販売元:一迅社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 武梨さんの寄稿はなしか……。
 
 いや、アニメ化ってマジでダイレクトに
 原作者へ負担がいくんですが、
 (脚本会議とか入るし、アフレコにもいかなきゃいかんし)
 とはいえ折角のアンソロ本にイラスト1枚もないとは。

 編集部に企画がなかったのか。
 武梨さんがマジ多忙で書けなかったのか。

 折角の自社コンテンツなのだし、
 フットワークも軽いのだから、
 そのあたりサービス精神があっても
 いいのでは、と思う。

 ま、特別「かんなぎ」が好きではないけど、
 武梨さんが好きな部分もありつつ(汗)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 3日 (水)

リトバスEXアンソロ eb!

マジキュー4コマ リトルバスターズ!エクスタシー(1) (マジキューコミックス) (マジキューコミックス)Bookマジキュー4コマ リトルバスターズ!エクスタシー(1) (マジキューコミックス) (マジキューコミックス)

販売元:エンターブレイン
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 ときどきアンソロを持ち出しては
 にが辛い感想を書く僕ですが、

 今回は良かった!

 装丁・紙質ともによく、
 また、個気味良い一工夫があります。

 作家陣も豪華。ひづきさんがいなかったのは、
 個人的にちょっと悲しかったですが、
 こもわたさん、なもりさん、智さんなど、
 アンソロでも技量のある方が参加しているので、
 内容も充実してます。

 こういうアンソロは一種漫画家さんの
 登竜門的な部分もあるので、
 意外な力をもつ新人さんがいたりするのも、
 読んでいて楽しいところです。

 ……職業病? いやいやいや。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 2日 (火)

機械じかけの竜

機械じかけの竜と偽りの王子 (電撃文庫)Book機械じかけの竜と偽りの王子 (電撃文庫)

著者:安彦 薫
販売元:アスキーメディアワークス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

ド硬派。
ファンタジー世界&ロボットを両立させたノベルは、
ありそうでいて、実はそれほど多くはない。
これはさらに戦記モノの要素を加え、
上手く作っていっています。
超、ではないですが、安定した面白さ。

ちょっと最近のラノベにしては重いタイトル
だと思っているのですが、
それでも読者はついていっている様子。

萌えラノベが全盛の時代ですが、
こういうタイプのものや、
本当に児童文学から繋がるような、
王道の少年向けラノベの文化も
廃れないでいてほしいところ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 1日 (月)

アニメとかいろいろ

>>かんなぎ
 再び作者登場。編集とバトル

 武「ば、馬鹿な、何故! あなたが裏切るなんて!」
 編「フハハハ、編集がいつまでも漫画家の
   味方と思うなよ!」
 
 もはやネタが意味不明。

>>鉄のラインバレル

 頑張れ会長。
 あと能登さんに「最低」と罵られるという
 売り方はどうか……。

>>キバ
 題材はいいんだが、やはり盛り上がりが……。
 ただ、ゆるくなったのか、
 ファンガイアに改造とか拘束とか、
 ある意味昔ながらの特撮みたいなことが、
 方法が違うとはいえ出来るようになってるなぁ。

>>00
 え、ミスターブシドーって
 自分で気に入ってたんじゃないの!?

 あんたにはがっかりだよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »